インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

2016年の訪日外国人は2403万人!増加している3つの理由

2016年のインバウンド訪日外国人は2403万人

2016年の訪日外国人は2403万人と政府の記者会見で国土交通相から発表がありました。2015年と比べると22%増加です。

 

爆買いは終わった

モノからコトへ

 

などと騒がれたインバウンド業界でしたが1年間終わってみれば多くの外国人が日本へやってきました。

外国人に1年間インタビューしインバウンドマーケティングを分析した結果、理由は大きくこの三つだと考えられます。肌で感じた経験談です。

 

訪日外国人が増加している3つの理由

日本は安い

円安もストップしていますが外国人観光客の肌感覚はまだまだ日本は安いと考えています。特にアジア圏です。データでも出ている通り、中国、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール。

日本人は1000円以上するランチはほとんど食べていませんが、外国人観光客は1000円以上するランチをどんどん食べています。場所によっては3000円する鰻重が行列になっています。とんかつも人気です。1500円くらいします。


グルメだけでなくショッピングも同様。贅沢品やブランドものが売れなくなったので百貨店の売上は落ちていますがドラッグストアの医薬品やスーパーのお菓子は売れています。

 

日本は質が高い

安いだけではありません。あれもこれも質が高いんです。質とともにサービスが高い。外国人はこんな安い料金で高級なサービスはありえないといっています。


日本では購入するかどうかに関わらずサービスは提供される場合が多く、丁寧な接客を受けることができます。


日本の当たり前は外国の当たり前ではありません。

 

日本は安全

ほかの外国へ行くとい選択もありますが日本は安全な国です。安心して旅行を楽しむことができます。レンタカーの利用が増えているのもこの理由の中に入ります。

 

インバウンド客増加の理由

まとめると
日本は魅力的


このひとことに尽きます。安くて、質が高くて、安全。三拍子揃っています。いい景色や大自然なら中国にもあります。高くておいしいグルメなら香港にもあります。世界は広いのでたくさんの国があります。しかし日本が選ばれています。選ばれる理由が確かにあるのです。