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インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

2017爆買いから越境ECへ!訪日中国人も最安値とポイントに敏感

2017年のインバウンド消費を予測

2017年も訪日客は増え続けるのか?続くとしたら爆買いも続くのか?分析し検証していきます。訪日外国人観光客は増加傾向にあり、あらゆるメディアで2017年も増加することが予想されます。

 

中国経済の減速が懸念材料に

懸念材料として中国経済の減速があります。これはなんとも予測しにくい問題です。もし予測できたら株で大儲けできます(笑)。2015年夏以降の上海株価暴落以降、中国人観光客が減少するとの声がマスコミで多かったのですが、減少することなく増え続けました。訪日中国人の人数は中国経済と関係はしているものの、株価暴落してすぐに影響が出るものではないこともわかりました。

 

アジア全体が経済成長しています。マイナス点を見ればマイナスばかり見えてきますがそれを上回るプラスポイントがあるように思います。これからも中国人観光客は日本に来るだろうし、アジア各国の外国人観光客もさらに増加するだろうし、爆買いもカタチを変え続くはずです。


爆買いは継続していきますがカタチを変え進化していきます。昨年も振り返れば進化しています。インターネットのおかげで進化の速度が早くなってきています。

 

爆買いの形態が越境サイトへ移行

今までは日本に来て炊飯器や化粧品を爆買いしています。しかしこれらのものを越境ECで購入する傾向が出てきました。越境ECとは国境を越えどこでも商品を購入できる通販サイトです。

 

これは本屋とAmazonの関係に似ています。本屋で欲しい本を見つけたら、Amazonでポイントや割引を付加して購入することです。日本人でも経験がある人も多いでしょう。本屋でチェックしてAmazonで買うという行為です。


これからは越境ECで爆買い現象が起こる気配があります。いやもう起きています。


越境ECが爆買いにつながるポイントは安さと品質。安くなければ魅力はなく、品質が粗悪であれば意味がありません。品質がわかると次は最安値にみんな敏感になります。

 

それともうひとつは送料。日本から個別に送るより中国の配送センターから送ったほうがお客さんも企業も割安です。

 

店頭からwebへの流れが本格化しそうな2017年になりそうです。これとは逆に日本でしか見れない絶景や、日本でしか食べれない新鮮な魚介類や和牛も訪日外国人に人気になりそうです。

2017年のインバウンド消費の動向に注目です。