読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

大阪と梅田の違いは?インバウンド外国人が迷路と叫ぶ5つの理由

梅田地下街で迷路と叫ぶ外国人

日本人でも迷います。田舎の人は特に迷います。大阪に慣れてなかったら迷います。

 

大阪で道に迷うインバウンド外国人が急増中。特に地下街は迷路です。道に迷い現在地がどこかも把握できません。


インバウンド外国人に大阪梅田の地下街が難解な理由をチェックしていきましょう。

 

大阪なの?梅田なの?

まずはここから。同じ場所なのに二つの呼び名があるのは訪問者を惑わせています。違いの理由を伝えてもなかなか理解できません。日本人でも知っている人は少なくなんとなく使い分けている。

 

横断報道が斜め

地上の横断報道や道路がまっすぐではなく、東西南北の感覚が麻痺する。

 

地下街が二重構造

地下1階と地下2階があり二重構造になっている。そしてそこに似たような商店が並んでいる。

 

地下の高さが場所で違う

地下街がいくつもあり高さが違います。ここはテーマパークのアドベンチャー施設なのかという外国人もいるほど。

 

地下街からの出口が多い

たくさんの出口があってどこから出たらいいのかわかりません。「出口で待ち合わせ」などと出口番号をいわない抽象的な言葉は禁句となっています。

 

外国人が梅田で道に迷わない解決策

わざと迷路をつくっているのではないかと外国人は思うほどです。迷うためのトラップがたくさんあります。スマホで現在地を検索できますがこれを見ても迷う人は迷います。

 

解決策は具体的な目的地を決めて聞くといいでしょう。目的地を示すときにスマホがあったら便利です。それを見れば日本人がわかりやすい。指を差してどっちに行ったらいいか教えてくれます。

 

このテーマパークのような梅田地下街を楽しむ外国人も少しづつ増えてきました。インバウンド活用できます。これも地方創生のアイデアのひとつです。