インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

和食最高!インバウンドで来る外国人がグルメ通な3つの理由

インバウンドで来る外国人がグルメ通

外国人のグルメ通な人が増えています。日本でもグルメ番組がたくさんありますが、それに負けず劣らず外国人もおいしいお店を知っています。しかも有名な店だけでなく無名だけどおいしいお店です。

 

寿司や天ぷらだけでなく和食の範囲は広がっています。キーワードは日本独特のものです。日本でしか食べれないものに夢中になっています。例えばトンカツやハンバーグもおいしいお店に外国人が多く来店しています。お店によっては外国人の方が多いんではないかと思うほどです。

 

ヤフーニュースでも渡部建さん、マッキー牧元さん、小石原はるかさんがインバウンド外国人がおいしいお店を知っていると言っていました。

 

インバウンド外国人がグルメ通な理由

なぜ外国人がグルメ通なんでしょうか。その理由はこの3つです。

 

1.SNSで情報をゲット

2.探究心旺盛

3.自国で食べるより安い

 

SNSで情報をゲット

おいしいお店はSNSで拡散されます。開拓者としてのブロガーの存在も大きく、有名ブロガーがおいしいとブログに書けば繁盛するという勝利の方程式もできています。あとはどんどん拡散されインバウンドで人気のお店となります。

 

探究心旺盛

せっかく日本に来たからおいしいものを食べたいという欲求が大きく探究心も旺盛です。旅先ではいつもとは違う食べ物を食べたいと思うのは日本人と共通している部分です。しかし日本人はいつでも食べることができる安心感があります。しかし外国人は今ココでしか食べることができないという追い込まれた状態にあるのも確か。高価な料理でも旅が背中が押しています。

 

自国で食べるより安い

見落としがちなのがこの事実。和食は世界に進出しています。チェーン店だけでなく個人店まで進出する時代です。やよい軒やCoCo壱番屋のカレーは有名です。ラーメン屋さんは海外でも人気で多くの企業、個人店が出店しています。ここで注目したいのが価格。同じものを食べても外国の方が高いんです。日本に来たらいつも食べているものが安く食べれるし、高価で諦めていたものも手が届く価格で食べることができます。


これからもインバウンド外国人は増加する予定。外食産業の繁盛店も増えていきそうです。