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インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

モノからコト消費へ!今注目の佐賀県ニッチ戦略インバウンド

インバウンドがモノ消費からコト消費へ

爆買いという言葉が流行語大賞をとってまだ1年ちょっとしか経っていませんが時代の流れは早く刻一刻と変化しています。最近中国人観光客が物を買わなくなったと感じる人も多いのではないでしょうか。それもそのはずそれには大きな2つの理由があります。

 

円高

中国とのレートは昨年に比べると円高に変化しています。為替レートも刻一刻と変化しているので正確な数字やこれからどうなるかなんて誰もわかりません。これがわかればそれだけでビジネスになります。ここでは日本での旅行を楽しんでいる訪日中国人の肌感覚のレートの変化について比較してみます。

2015年:1元=20円
2017年:1元=16円

正確なレートではありませんがしかし中国人の肌感覚は20%も高くなったと感じているのです。日本から見たら同じ1万円は1万円ですが、中国人から見ると20%多く人民元を払わなくてはいけなくなっているのです。爆買いは減速して当然かもしれません。

 

関税

中国が日本で買い物したお土産の関税を引き上げました。すべての人ではなく申告制と抜き打ち検査を併用しているようです。抜き打ちの怖さもあって買物額が減少しています。中国政府の狙い同じ日本の商品でも日本で買うより中国国内で購入してほしいのです。

 

爆買いが減少して変わった点

爆買いが減少しても観光客は減少していません。増えています。では買い物ではなく日本で何をしているかといえば体験を求めています。日本らしさを肌で感じようとしています。クールジャパンの体験版が脚光を浴びています。

 

2016年の訪日外国人数

もともと世界の中で変わった文化を持つ日本。その文化を体験し日本人と触れ合いたいと思う人が増えています。

 

注目される佐賀県のインバウンド

そんな中体験をこれからインバウンド消費に取り入れる場合魅力ある県があります。佐賀県です。佐賀県の試みとイベントお祭りが外国人に新鮮に映るでしょう。

 

抱く県

ハグをするプロモーションです。佐賀県が行政のプロモーションとして動いています。

 

 

唐津くんち

 

佐賀熱気球選手権

世界のバルーンが集結。佐賀がその会場です。どれも爆体験と相性がいい佐賀のイベントです。インバウンドマーケティングと組み合わせたら効果が出そうです。アイデア次第で日本のあちこちにインバウンド資源は眠っています。探してみましょう。