インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

東横イン対馬厳原がオープン!韓国人インバウンド消費増加

東横イン対馬厳原がオープン

東横イン対馬厳原が2017年3月30日にオープンします。対馬といえば韓国人観光客が多い場所。法務省の出入国管理のホームページからもチェックできます。

 

毎日高速船で韓国人観光客が対馬に来ています。釜山から北の比田勝港には約1時間、南の厳原港には約2時間で到着します。

 

韓国人観光客にとって対馬は気軽な海外旅行ができる場所です。

 

対馬には地元のホテルがありこれまで対応してきました。これからもさらに韓国人観光客が増える見込みという予想のもと、大手ホテルチェーン店の東横インが対馬に上陸。大手チェーン店としては初上陸です。

 

東横インはすでに釜山にも店舗があり韓国人としても馴染みのホテルです。これからどんどん東横インに韓国人が宿泊するものと予想されます。

 

インバウンドは消費を見れば動きがわかる

対馬の例のように日本の離島でもインバウンドは熱くなっています。沖縄は石垣島が今外国人観光客に人気です。インバウンドのおかげで少なくなった日本人観光客の穴を埋め地方経済を救っているところもあります。まさに地方創生です。

 

長崎県の対馬に韓国人観光客が来ているイメージがない日本人がほとんどだと思います。しかし、インバウンド経済を見れば動きがわかります。今回の東横インや高速船の数など。

 

インバウンドは視点しだいでまだまだ開発できる点はたくさんありそうです。対馬の韓国人インバウンド消費増加に注目です。