インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

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福岡空港民営化なるか?インバウンド視点の5つのアイデア

福岡空港民営化なるか?

福岡空港の民営化なるか新聞やマスコミで騒いでいます。全国ニュースっでも話題になっています。民営化の方向で行っていましたが、福岡市長が再議を表明しました。これから福岡空港はどうなっていくのか。

 

ここではインバウンドという視点で5つのアイデアを書いていきます。資金や規制などあると思いますが、訪日外国人がこんな福岡空港だったら増えるし喜ぶだろうなというアイデアです。

 

インバウンド視点の5つのアイデア

福岡空港国際線24時間利用

規制がいろいろあることはわかっています。滑走路の問題もあると思います。しかし福岡空港が24時間体制になったら本当に利用者は喜ぶはずです。ソウル、釜山、上海、台北、香港などから、いつでも行けていつでも帰れる福岡になります。

 

トランジットできるハブ空港

もたもたしていると釜山にこのハブ空港を先に持っていかれるかもしれません。国内に目を向けても地方空港がLCCを誘致しているのでアジアのハブ空港の座を狙っているところもあるでしょう。現時点では福岡空港はいい条件が整っています。ハブ空港化は狙える範囲にあるはず。

 

トランジットエリアの充実

24時間のハブ空港にした場合利用者が求めるのはトランジットエリアの充実です。シンガポールのチャンギ国際空港やソウルの仁川国際空港のように大きくなくてもいいはず。しかし整えて欲しいのはこれだと思います。

 

1.快適な空調(エアコン)

2.スマホ対応(速いな無料WiFiと電源)

3.無料シャワールーム

4.カフェ

5.リラックスできる机と椅子

 

これがあればあとは無理して資金を投入しなくてもいいはずです。

 

隣にショッピングセンター

歩いて行ける範囲にショッピングセンターがあるとこれを目的に福岡に来る人がいるはずです。大きなイオンモールが人気です。

 

安い宿泊施設

カプセルホテルやドミトリータイプのゲストハウスがあれば利用者も便利。この宿泊施設があるかどうかで福岡で観光するかどうかを決めるはずです。

 

福岡はアジアのハブシティになる可能性がある

福岡を拠点に旅をする人が増えるとアジアの玄関口からアジアのハブシティに変貌していきます。ここで行動するかどうかで今後の福岡の方向が決まっていきます。福岡は香港やシンガポールのようなコスモポリタンシティになる可能性を秘めています。

 

インバウンドの視点で見るとこうなります。たぶんインバウンドの視点ではない意見もたくさんあるはず。あとは行政が方向性を決めるだけですね。