読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

タイの旧正月ソンクラーン連休に訪日する桜インバウンド観光客

タイの旧正月ソンクラーン

タイの旧正月を知っていますか?

 

毎年4月13日から15日です。タイの政府が西暦で決めています。なので旧正月だけど旧暦ではなく西暦の4月13日から15日です。

 

タイには中華系の人も多く住んでいるので中華系の旧正月も存在し華人は正月らしく過ごします。しかし多くのタイ人はこのソンクラーンを旧正月と感じています。

 

タイの水かけ祭りはこのときに行われます。商店も休みになり家族のもとへ帰省する人も増えます。仕事が休みになります。

 

タイ人観光客は桜を楽しみにしている

近年増加しているタイ人観光客。このタイの旧正月ソンクラーン連休に来る人は増えるはずです。そしてこの時期に楽しみにしているのは桜です。

 

花見スポットにはタイ人観光客の姿が増えることでしょう。日本列島は南北に長いので毎年ゴールデンウィークまで桜が咲いているところがあります。寒いと開花が遅れます。東京や京都でも見れるかもしれません。

 

タイも経済成長している

タイも経済成長しています。日本人の昔のイメージのタイ人ではありません。日本に観光旅行に来ているタイ人も超お金持ちというわけではありません。

 

中間層が来ています。この中間層の経済力が上昇しています。

 

みんなiPhoneを持ってユニクロの服を着て日本でABCマートで靴を買い無印良品で買物しています。これを求めるアジア人の姿はタイ人も例外ではありません。

 

タイ人観光客の特徴

他のアジア人は興味ないけどタイ人が興味があることがあります。それはタイ国内でテレビやインターネットで有名になったものです。この影響力が大きいんです。

 

例えばタイ映画に出てきた日本のある場所はタイ人ばかりです。他のアジア人は興味がありません。タイ映画なので当たり前なのですが。

 

食べ物もタイで取り上げられた店にタイ人ばかりが殺到するというお店があります。これも日本人としては不思議な光景ですが、逆を考えると日本のテレビで放送された海外の場所へ日本人も行きます。行動している人にとっては自然な流れです。

 

タイの旧正月ソンクラーン連休に訪日する観光客はタイ人のインバウンド消費の特徴を見るのにいい機会です。インバウンドの勉強になります。経済成長しているタイ人観光客は増加の見込みです。今後のインバウンドには貴重なデータになります。