インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

アマゾンジャパンの中国人向けサイトの中文版商店が中国語で便利

アマゾンジャパンの中文版商店

アマゾンジャパンが中国語版のサイトがあります。これまで英語のサイトはありました。そして中国にはAmazonChinaがありました。ではなぜアマゾンジャパンは中国語版のサイトを作ったのでしょうか。この3つがポイントです。

 

1.AmazonChinaにない商品がアマゾンジャパンにある

2.中国人(華人)はネットでの購買意欲が高い

3.配送システムが整ってきた

 

AmazonChinaにない商品がアマゾンジャパンにある

中国にもAmazonはあります。日本と同様のサイトですが日本にしか無い商品もあります。アマゾンジャパンでも人気の商品はすぐに品薄になったり売り切れになったりします。裏を返せばアマゾンジャパンにしかない商品です。これからはアマゾンジャパンにある商品が世界の注目の的になり購買競争が激化するかもしれません。

 

中国人(華人)はネットでの購買意欲が高い

日本での爆買いは下降ぎみという報道がありますが日本製品を欲しいという意欲は変化はありません。今までは日本に旅行で来て秋葉原や免税店で購入していました。それを今はインターネットで購入しています。みんなスマホを持っているので簡単に購入できます。この流れは中国人に限ったことではなく世界の流れです。華人と書いているのも中国語を話し中国語で買物する人は中国だけでなく世界中にいるからです。

 

配送システムが整ってきた

今までは翻訳を含めた専門の配送代行業者がいました。これからは自分でアマゾンジャパンのサイトを読んで中国語で注文できます。

 

これからは個人が輸出する時代に

アマゾンジャパンの越境ECシステムを見てもこれからインターネットでの買物は国境がなくなりつつあることです。翻訳や配送は大手の越境ECがやってくれます。アマゾンジャパンを例にとっても急速に進んでいます。これから個人がやれることは需要と供給をマッチングさせることです。

 

中国人もいろんなニーズがあります。日本の可愛い10代の洋服が欲しい人に向けてサイトをつくってAmazonのリンクを貼ってもいいと思います。赤ちゃんが生まれる中国人に向けて日本製品で育てるならこの哺乳瓶とこの紙オムツがおすすめでセットで買うならこれがいいというサイトを作ってもいいと思います。

 

今はGoogle Chromeでもすぐにサイト全体を翻訳できます。あとは価格の問題です。個人で輸出するなら本で勉強してみてください。

 

本は安い授業料で個人輸出の仕組みがわかります。これが書籍のいいところです。対面のセミナーとなると高額になります。


これからは個人が輸出に関われる時代です。インターネットはその道具として言葉の壁も距離の壁も越えて活躍しています。