インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

インバウンドで価値がある外国語5選!多言語も視野に

インバウンドで価値がある外国語5選

日本人が思い浮かべる外国語といえば英語ですよね。中学、高校の授業にあります。なんの疑いもなく英語を勉強しているとインバウンドでは通用しません。そこで現実をしっかり見て分析していきましょう。

 

2016年の訪日外国人は2400万人。その上位を見ていきましょう。

 

中国:637万人

韓国:509万人

台湾:416万人

香港:183万人

アメリカ:124万人

タイ:90万人

 

この大前提を見ると一目瞭然です。

 

中国語

中国、台湾で広く使われている言葉です。いろんな方言もありますが、まずは標準語である普通話を覚えるといいでしょう。

 

韓国語

高齢の韓国人観光客は韓国語だけしか話しません。若い人は英語を話す人もいます。500万人以上も訪日している実績を直視しましょう。

 

広東語

香港と中国の一部の人が使っています。香港人に特化したサービスをしたい場合は喜ばれるでしょう。

 

英語

香港人には英語が通じます。そして各国とも若い人は英語を話す人が多くいます。なのでオールマイティ的な要素もあります。

 

タイ語

急速に増加しているタイ人観光客。タイ語の重要性も見逃せません。