インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

インバウンドでYouTube動画集客が効果的な5つの理由

インバウンドで効果的なYouTube集客

訪日外国人を集客するときにどんな手法を使っていますか?インターネットという答えだけでは範囲が広すぎますよね。最近はSNS集客という言葉もよく聞きます。SNSで利用者が多いのはこちら。

 

facebook

twitter

Instagram

weibo(微博)

 

weiboは中国だけですが中国人がみんな使っています。ツイッターの中国版です。

そして今回注目したい集客方法がこちらです。

 

YouTube

 

「なんだ~知ってるよ」と思った人も多いはず。そうなんです。みんな知っているんです。だから拡散されやすいんです。しかもみんな知っているのにYouTubeにアップロードして配信した人は少ないんです。ということは競争が激しくないんです。

 

facebookやtwitterは誰もが発信しています。だから情報が埋もれやすい。YouTubeは穴場的な集客方法です。

 

YouTubeがインバウンドで効果的な5つの理由

見たらわかる

YouTubeのいいところは見たらわかるところです。言葉の壁を越えることができます。きれいな景色を撮影した日本の地方の動画が再生回数100万回を越えることもよくあります。字幕をつけたり、外国語のナレーションを入れることも可能です。でも見たらわかるというのがYouTubeの強みです。

 

無料

見る方(受信)も、作る方(発信)する方も無料です。冷静に考えたらこんな素晴らしいシステムを無料で使えるのはすごいことです。無料だからこそ一度流れに乗ると拡散されるスピードが早いんです。

 

検索にヒットする

facebookもtwitterもInstagramも検索にヒットしません。しかしYouTubeは検索にヒットします。これは需要と供給をマッチングさせることができるということ。外国人が北海道の田舎町で次の観光スポットを探すときにきれいな景色の動画がヒットしたら行きたくなるはずです。

 

発信も受信も場所は関係ない

YouTubeは場所は関係ありません。インターネット環境さえあれば大丈夫。過疎化が進んだ地方でもYouTubeにアップロードできます。そして外国でもそれを見ることができます。東京や大阪に行かなくてもいいんです。

 

放置なのによく働く

最初はアップロードの設定に戸惑うかもしれません。しかし1度アップロードしたらあとは作業は必要ありません。完結します。ここがブログやサイトと違うところです。放置したYouTubeは何もしなくてもよく働きます。アルバイトを雇うよりも働く場合が多くあります。街のティッシュ配りの広告よりも効果的なことがよくあります。そして何度もいうように無料なんです。

 

訪日外国人の集客はYouTubeが効果的

インバウンド集客はYouTubeが効果的です。これは今の地方自治体のインバウンド戦略を見ても明らかです。各地方自治体がインバウンドと地方創生の相乗効果を狙いその集客方法としてYouTube動画をつくっています。

 

YouTubeのもうひとつのいいところは誰でもアップロードできるということ。ある意味平等です。

 

自治体

企業

個人

 

誰もがアップロードでき同じ土俵で戦うことができます。なのでYouTuberという言葉もできたほどです。個人でもできます。企業のある部署の人が副業でやってもいいんです。もちろん仕事としてやってもOK。自治体が公式YouTubeサイトを発信してもいいんです。立ち位置を決めればそこから発信することができます。

 

最初はなかなかYouTubeをどうやって設定していいかわかりません。アップロードしたけど全然再生回数が伸びないということもあります。このYouTube集客のコツを知っているかどうかの差です。

 

インバウンドでの

YouTube集客のコツを見る

 

今、日本に来ている訪日外国人はアジアの人です。このアジアの人にYouTubeを発信し流れにのると再生回数は爆発します。