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インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

成田と羽田の空港を結ぶ京急電鉄のインバウンドマーケティング作戦

京急のインバウンドマーケティング

成田と羽田を結ぶ路線といえば京急電鉄。バスという選択肢もありますが、やはり京急を思いつく人が多いと思います。この京急のおもてなし作戦を紹介します。

 

 

羽田空港にインバウンドお土産店舗包囲網

 セブン-イレブン

ラオックス

マツモトキヨシ

 

この三店舗を羽田空港に配置して帰国前のインバウンド観光客を迎え撃っています。商品選定もニーズに応えた選び方で、外国人の口コミには「新宿にも銀座にもなかった欲しかった化粧品が空港にあってびっくり」という人もいるほど。


韓国人にカルビーの「しあわせバター」ポテトチップスが人気と聞けば大量に品揃えもし、中国人にマグボトルが売れていると情報をキャッチしたら、品揃えを豊富にするよう迅速に対応しています。

 

免税システムも京急の立地の良さを活用

ラオックスをはじめ、免税にも対応した店舗を揃えています。京急の立地を活かし、免税商品予約システムを導入予定。例えば、重い大きな炊飯器を免税価格で予約購入し帰りの飛行機に乗る前に受け取るというシステム。これで重い炊飯器は観光している間、持ち運ばなくてもよくなります。外国人観光客にとっては便利なシステムです。

 

外国語でおもてなしインフォメーション

外国人からすると成田空港と羽田空港ってなんで東京に二つあるの?しかもなんで遠いの?国内線はなんで羽田空港なの?こんな疑問も多く聞きます。これを案内する京急のインフォメーションセンターのおもてなし度が上がってきています。外国語はもちろんのこと、この列車に乗れば成田へは何時に着いてこの飛行機には間に合いますという案内も。ホテルのサービスを目指しているそうです。

 

京急のインバウンドに期待

京急はニーズをとらえたインバウンドサービスを展開中です。このニーズのとらえ方がすばらしく的を得ています。これからの京急のインバウンド作戦が楽しみです。