インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

初めての雪に喜ぶ台湾人!これがインバウンドのコト消費

日本で雪を初体験する台湾人観光客

寒い日本の冬も、外国から見たらロマティックな雪の降る国。雪が降らない地域ももちろん世界にはあり、日本で雪を初体験する人もいます。


台湾、香港、タイ、シンガポール、インドネシアなど雪の降らない地域から日本へ冬に来ると大はしゃぎです。大寒波到来のニュースもよろこんで見ています。特に台湾人に人気のようです。

 

「露天風呂で雪見酒」をやってみたいというコト消費

雪が降らない地域の人の風景は「露天風呂で雪見酒」。これをやりたいがために日本に来る人もいます。完全にテレビや雑誌の影響です。ガイドブックにも「露天風呂で雪見酒」の風景がよく載っているので気軽にできると思っている人も多いかもしれません。

 

それを逆の視点からみて「露天風呂で雪見酒」のサービスを全面に出した温泉宿は人気が出ています。これぞコト消費。

 

街で降る雪も大歓迎。ここぞとばかりに写真を撮ります。日本らしい風景とセットで撮れば味わいのある写真になります。撮ったらfacebookなどのSNSにアップ。最近はInstagramにアップする人も多いです。

 

雪の写真は一瞬で南国の友達のSNSに届き「いいね!」がどんどん付きます。普段見ることができない雪の写真は母国でも人気です。お城と雪、富士山と雪、スカイツリーと雪、お寺と雪、舞妓さん雪など日本らしいものと雪を組み合わすとさらに「いいね!」はどんどんつきます。大寒波の日は#(ハッシュタグ)で雪に関する単語を探してみてはいかがですか?


街で雪を見てはしゃぐ外国人を見つけたら写真を撮ってあげると喜ばれます。これも「おもてなし」ですね。