インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

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爆花見という言葉のイメージをインバウンドの視点で考察

最近よく耳にする爆花見という言葉

爆花見という言葉をちらほら聞くようになりました。まだ爆買いほど有名ではありませんがインターネットで見かけます。

 

インバウンドに関連した仕事をしているからかもしれませんが桜の開花とともに話題になっています。

 

この「爆花見」という言葉を考察していきます。

 

爆花見という言葉を考察

この「爆」というのですぐに連想するのは「爆買い」。爆が持つニュアンスには爆発、急に、突発的にそして予想してなかった驚きが含まれます。そしてマスコミが使うときときはこの「爆」にマイナスイメージが含まれています。爆花見の記事を見ていると中国人観光客のマナーのことが多く書かれています。

 

ここに日本人の気持ちが含まれているんだと思います。

 

観光庁をはじめ日本政府は訪日外国人を増やそうとしています。それにともない補助金の額も相当な数字です。

 

しかしどこかで一般人の気持ちはこの「爆」が持つイメージと似ているマイナスイメージがあります。

 

このどちらも本当です。そしてどちらが正しいということもないでしょう。しかし同じ訪日外国人のことなのでアクセルを踏みながら同時にブレーキを踏んでいるように感じます。

 

これが同じ方向を向いて気持ち的なエネルギーが一致したときにそちらの方向に加速していくんだと思います。

 

言葉(ことのは)は最近評価の高い新海誠さんのアニメでもあるように作用をもたらします。「爆」がもたらす作用もあるはずです。

 

インバウンドを加速させるならエネルギーを一致させるとあっという間に数字に表れてくるでしょう。「爆」と「おもてなし」は反意語のように感じます。

 

多様性も重要なので両方あってもいいんです。この記事を書いていて多様性が大事なことにも気付いてきました。ちょっとした「爆」の違和感と気持ちのエネルギーの話でした。

 

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