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インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

爆買いが減少するならインバウンドから越境ECにシフトせよ

最近の爆買いとインバウンドビジネス

流行した言葉に「爆買い」や「インバウンド」があります。この流れに乗ってビジネスを始めた人も多いでしょう。今までの既存のビジネスを外国人向けに展開している会社もあります。

 

例えば最近は「インバウンド婚」という言葉も出てきました。今まで日本人向けにやってきた結婚式や結婚前の写真撮りサービスを外国人向けにやっています。大手の「ゼクシィなび」や「ワタベウェディング」も参入しています。

 

インバウンド市場はこれから伸びて行くのか?

インバウンド市場はこれから伸びるのかと聞かれれば伸びていくでしょう。それだけの外国人観光客が日本に来ています。

 

2020年には東京オリンピックもあります。日本政府も補助金を投入して背中を押しています。国はオリンピックを成功させたいのです。そしてそれに乗った経済成長も目指しています。

 

インバウンドはこれから伸びていくのです。

 

インバウンドに不安は無いのか?

ではインバウンドに不安が無いのかと疑問に思う人も多いでしょう。インバウンドは外的要因に左右されることも多いのです。例えばこんなことがあります。

 

・円安円高に左右される。

・日本円と人民元のレートが変わる。

・中国政府の関税が変更される。

・渡航のルールが両国間で変わる。

・熊本地震のようにどうにもこうにも対応できないことがあり、その影響で広範囲に観光客が来なくなる。

・世界のほかの地域に魅力を感じてそっちに行ってしまう。

・イギリスのEU脱退の影響で世界情勢が変わる。

・北朝鮮が何かやらかすかもしれない。

などなど

 

自然災害を含め何が起こるかわかりません。そして誰も予想は不可能です。これは防ぎようが無いことですがインバウンドってどこか他力本願なところがあります。攻めてないような、どこか受け身です。外国人が来ているからこのブームに乗ってみよう的なところがあります。

 

インバウンド市場をどう活かすのか?

インバウンド市場から撤退するのは簡単な話です。しかし撤退したら次につながりません。衰退産業だったら撤退もいい選択ですが、伸びています。ただ他力本願がよくないんです。

 

他力本願じゃなかったらどうするのか?

日本の商品は信頼を勝ち取りアジアの外国人に受け入れられています。この市場を狙って攻めていくのです。日本に来ている外国人観光客といってもデータを見ればアジア人がほとんどです。中国、韓国、台湾これで50%以上を占めています。それに次いで訪日数が増加している地域もアジアです。香港、タイ、シンガポールなど。ここに攻めていきましょう。

 

どうやってインバウンド市場を活かして攻めるのか?

ずばり越境ECです。越境ECとは簡単にいえば海外通販。ここに攻め入っていきます。もうすでに参入しているところもあります。大手企業のユニクロやビックカメラもあれば個人輸出している人もいます。

 

越境ECと聞くだけで尻込みする人がいます。海外旅行したことが無い人が外国は怖いと思うような感じです。ここには情報不足という大きな障壁があります。外国語なのでわからないという障壁。しかしインターネットの発達によりこのハードルは低くなっています。

 

さらには買いたい人がアジアに多くいます。日本には売りたい品質のいい商品がたくさんあります。需要と供給が両方大きい市場(マーケット)なんです。怖がっていては何も始まりませんが飛び込んだ会社は売上を伸ばしています。

 

越境ECのblomeの例

例えば、bolomeという企業。これは中国に居ながら日本の商品を日本で買物している感覚で購入できるサイトです。もちろん今の時代、スマホアプリにも対応しています。中国で人気のアナウンサーやモデルも口コミに起用しています。「中国人の知りたい」と「日本人の紹介したい」が上手くマッチングしたサイトです。

 

海外越境ECの具体例

http://www.bolo.me/

 

インバウンドを活かすポイント

ここでインバウンドの情報が活きてきます。

 

日本で外国人に人気がある商品はもちろん越境ECでも人気です。

 

逆も当然あります。

 

越境ECで人気の商品がインバウンドで人気という現象もあります。

 

ここで注目してほしいのはここに隙間があること。

 

隙間はビジネスになります。

ここがポイント!

1.日本で売れているけど越境ECでまだ知られてない商品やサービス

2.越境ECで売れているのにまだ日本でアピールしていない商品やサービス

 

これがわかれば大手企業も個人もチャンスは拡大します。ここがインバウンドを他力本願にしないポイントです。これがわかればインバウンドだけではなく他のビジネスにも応用は効きます。要点はマクロとミクロの両方を見てつなぎあわせることです。

 

大手企業は大きな資金で大きな展開をしますが、今は個人でもビジネスができる時代。だってパソコンがあってインターネットで世界とつながることができるから。

 

こちらに個人が海外ビジネスできるノウハウをまとめました。やり方はいろいろあります。しかしインバウンドに関係している人はその知識を活かし個人輸出から始めるのがおすすめです。

 

主婦も学生もやっている

大手企業だけではない

個人でも輸出ビジネスをする方法

 

観光庁も電通も越境ECの存在を重要視しています。大きな市場であることは間違いありません。

 

大手だけの独占市場ではなく個人も参戦できます。

 

日本国内の口コミサイトやせどりがアジアへそして世界へ拡大しているだけです。言葉の問題はインターネットがどうにかしてくれますよ。