インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

インバウンドと2020東京オリンピックと地方創生のコラボ効果

インバウンドのコラボ効果

いつの間にかこの3つが深く関係し絡み合うようになってきました。

 

インバウンド

2020東京オリンピック

地方創生

 

もともと別の事柄です。でも最近はこんな感じです。

 

オリンピックといえばインバウンド

インバウンドといえば地方創生

地方創生といえばオリンピック

 

枕詞のようになっています。もともと共通するものも多いのでコラボして効果を出そうとしているようです。

 

これは決して悪いことではありません。しかしこのコラボに固執して動きがとれなくなっている例もあります。焦点を拡大したり絞ったりカメラのレンズのような柔軟な視点が大切です。

 

インバウンドのコラボの共通点

では焦点を絞ってみましょう。この3つに共通するものは何か。ちょっと考えてみてください。

 

さてさて

 

何か思いつきましたか?

 

共通するものは

 

日本経済

 

当たり前ですが日本経済がすべてに絡んでいます。なので日本経済に絡まないことはクローズアップされます。コラボ例もほとんどありません。ここでは深追いしませんが例を上げると経済消費活動をしない外国人。この人たちにはこのコラボは適用されません。今来ている外国人も買物や消費をしなくなったら同じ人でも日本の受け入れ体制は変化するはずです。これはビザの問題などと関わってきます。

 

地方創生は訪日外国人が増加する前から話題に上がっていました。過疎化する地方をどうにかしようという問題です。若者の都会への流出を防ぐためにUターンやIターンが騒がれていた時代もありました。今もまだありますが昔ほど話題になりません。

 

即効性のあるインバウンド

それより即効性のある外国人観光客に目が向いています。自力のような他力のような。いつのまにか外国人観光客が多くなった街もあります。アニメの影響で人気になった聖地巡礼など。

 

最近はどこの自治体もドローンを使って動画をつくりYouTubeにアップして誘致の宣伝をするようになりました。ここに焦点が合ってきています。

 

そして最大に盛り上がり多くの外国人観光客が来るのが2020年の東京オリンピックです。オリンピックが合言葉のようになっています。

 

今後のインバウンドのコラボ

さてさてこのコラボは今後どうなっていくのでしょうか。新たなものが加わるのか、それともコラボにならず分裂するのか。

 

経済なんて考えるのがどうでもよくなればまた違うコラボが始まると思います。日本経済を右肩上させたいと思う以上はこのまま続きそうです。

 

焦点を拡大したり絞ったり、あなたもやってみてください。いいインバウンドマーケティングの勉強になりますよ。