インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

ワタミの炉ばたや銀政に導入したインバウンド多言語システム

ワタミのインバウンド日本食専門店の銀政

ワタミが訪日外国人向けの外食産業を新たに展開。インバウンドに対応した日本食専門店です。名前は銀政。インバウンドに素早く対応するところはさすが上昇企業です。これからもインバウンド市場は大きくなり伸びていくという予想なのでしょう。

 

どんな料理でも和民から日本食に特化したところはさすがです。外国人観光客の喜ぶツボを押さえています。

 

 

日本に来る訪日外国人はせっかく日本に来たのだから日本料理を食べたいと思っています。多少高くてもレストランでおいしい日本料理を今でも食べています。ここに味と価格のバランスのとれた銀政が登場するとすぐに外国人の口コミで広がりそうです。今はインターネットの力であっという間に広がります。

 

銀政はインバウンド多言語システムを導入

外国人となると障壁になるのが言葉の問題。この外国語の問題も銀政はオープン前から改善済です。

 

多言語システムを導入しています。予約や顧客管理も多言語システムを導入。予約は1番頭を悩ますところですが、外国語で予約でき決済も外国語で案内できればスムーズにいきます。ドタキャン問題もこれで解決しそうです。

 

外国語を話すことができるスタッフも配置しますが、指差しでわかるメニューも用意しています。

 

ワタミの銀政がインバウンド市場で成功したらさらに外食産業の訪日外国人向けサービスもモデルになりそうです。ファーストペンギンとなるワタミの挑戦です。