インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

2020年クルーズ船の旅客数を観光庁は500万人に目標設定

2020年クルーズ船の旅客数

2015年のクルーズ船の旅客数は約100万人でした。2020年のクルーズ船の旅客数の目標人数を観光庁は500万人に設定しています。

 

瀬戸内>>>エーゲ海

南西諸島>>>カリブ海

 

こんな見立てをしています。そしてすでに実行し動いています。

 

すでに増えているクルーズ船の寄港数

例えば南西諸島の例でみると沖縄県の宮古島にクルーズ船が急増しています。どんどん来ています。宮古島、台湾の基隆、中国の厦門この3カ所を巡るクルーズ船がすでに人気となっています。

 

熊本県の八代港も護岸工事を進めています。年間100隻の大型クルーズ船の寄港を目指しています。

 

博多港は地の利を活かし寄港数を伸ばして

 

います。年間寄港数もランキング1位です。長崎港や那覇港もそれに続いています。

クルーズの寄港はこれからも伸びていくはずです。日帰りでツアーで巡るのでパターン化されています。1度受け入れ体制が整えばあとは難しいことはありません。博多港や長崎港が寄港数を伸ばしているいい例です。

 

日本人のクルーズ船のアウトバウンドの増加も期待されています。クルーズ船で外国人が日本に来ているということは日本人も同じように乗れるということです。日本人の上海航路や厦門航路が人気になる日も近いかもしれません。