インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

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福岡ロープウェイ計画!クルーズ船インバウンドの進化系

博多港ロープウェイ構想

しばらく前のことです。西日本新聞のインターネット記事を見ていると博多のロープウェイのこと書いてありました。まだ構想段階ですがインバウンド関連なのでピックアップします。ちょっとわくわくですね。

 

博多にロープウェイができる理由

博多港と博多駅を結ぶ約2.5kmを7分で結ぶそうです。博多にロープウェイができるポイントは大きくこの3つだと思います。

 

1.総工費が安い。

2.かっこいい。

3.クルーズ船がどんどん博多港に来ている。

 

総工費は地下鉄や路面電車に比べると格段に安いのは素人でも一目瞭然。空なので土地も支柱の面積くらいしか必要ありません。博多駅から博多港までまっすぐの道が通っているのできっと建設しやすいんだと思います。

 

ロープウェイというとスキー場や遊園地のイメージがあり、福岡全体が遊園地のような雰囲気に包まれる気がします。飛行機で来たインバウンド観光客も乗りたいという人も乗りたい人が続出しそう。夜景もきれいだと思います。これをきっかけに博多港がさらに都市化しそうです。

 

2014年115隻寄港したクルーズ船は、2015年は200隻以上になり、2016年以降はもっと増えています。毎日クルーズ船が来ている日が続いています。これを福岡市がそのまま見逃すはずがありません。世界に誇るクルーズ都市といってもいいのかもしれません。そのくらいの勢いでクルーズ船がやってくるのです。ロープウェイはその世界のクルーズ都市としても似合いますよね。

 

世界のロープウェイを見てみると

世界のロープウェイのことが書いてあるまとめ記事です。

 

 

記事を読んでいるとわくわくします。ロープウェイって魅力ある乗り物です。

 

このまま計画通りスムーズに行くのか?問題点も出てくるはずです。

 

しかし福岡はインバウンドの影響で確実に変化しています。