インバウンド観光ニュース2017!消費需要と集客アイデア

最新のインバウンド観光ニュース2017と集客アイデアをお届け。訪日外国人消費需要はどこにあるのか。体験型コト消費、インバウンド株価もマーケティング。SNSのWEB集客も紹介します。おすすめはYouTube動画。地方創生にも活用可能です。

2017博多祇園山笠インバウンド!外国人が楽しむ5つの視点

2017博多祇園山笠インバウンド

ユネスコ無形文化遺産登録に登録された博多祇園山笠。2017年は登録されて初めての山笠となります。見る方も法被を着て舁く方も気合が入ります。ユネスコ無形文化遺産登録され外国人観光客が例年以上に増加すると予想されています。

 

外国人観光客は山笠をどんな視点で見ているのか紹介します。日本人とはちょっと違う視点もあります。

 

外国人が山笠を楽しむ5つの視点

勇壮

男社会の山笠。これに女性がうっとりしています。国籍は問いません。いろんな国の人が山笠の男らしさに釘付けです。山笠の表題は武士だったり鯛だったりします。日本らしさを感じることができます。

 

手動
今どきすべて手動で動きます。世界の祭りも電気に頼るところが多い中。電気は一切使わず手動です。職人の技が光る博多人形ももちろんハンドメイド。昔と変わらないところに外国人は感動しています。

 

お尻
実はこれに1番驚いています。「こんなにたくさんのお尻を短時間に見たには初めて」というSNSのコメントが相次いでいます。「誰でも見れるのか?」というコメントに対して「一般道だよ」とわざわざ説明するほど。外国人の中にはお尻祭りと呼んでいる人もいるとか。お尻が強烈な印象だそうです。

 

子供
子供も同じ法被を着てお尻を出しています。「キュート」「クール」などの反応があります。山笠の法被を着た子供を写真に収める人も多いです。

 

露店
たこ焼き、イカ焼きなどお祭りグルメも外国人にとっては楽しみのひとつ。山笠が動くのを待つ間口をもぐもぐしています。

 

外国人が反応している2つの山笠動画

100万回以上再生の動画

 

こちらは再生回数100万回を越えています。コメントも外国人のコメントが多いです。英語ではない言語もあり何と書いてあるのかわかりません。しかし外国人が反応していることがわかります。

 

一般外国人撮影の動画

 

次は外国人が撮影した動画です。山笠に対する気持ちがよく表れています。法被を着た子供もバッチリ撮影してありますね。